【精神】親としての役割

アイデアフレーズ

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最近帰るのが遅くなっていることもあり、愛娘に会えていません。
寝顔がかわいいんだ。

■ アイデアフレーズ

【引用】親としての極めて自然な役割は、息子を肯定し、愛し、尊び、彼の成長を楽しむことだと理解した。息子が「良い子」あるいは「できる子」であるということに心の安定を求めることをやめて、自分たちの内的な安定性を育てるように努めた。
【出典】キング・ベアー出版『7つの習慣』P11 著:スティーブン・R・コヴィー 訳:ジェームス・J・スキナー 川西茂

子どもに対する親の行動・言動の理由は、
「あんたのためを思ってんねん!」
であると思います。でも気をつけなあかんな、と思う。
この「あんたのためを思ってんねん!」という大義名分に隠れて、もしかしたら世間体であったり、自分の心配を解消したいがためであったりするかもしれません。
子を心配していうのですから当たり前といえば当たり前。
でも自分の心配する気持を子どもになんとかしてほしいから「勉強がんばれ!」「いい大学入れ!」「いい企業に就職しろ!」と声をかけ発破をかけるのは、ちょっっとばかし違うかもしれない。
子どもに自分の心の安定を保ってもらうために「よい子」「できる子」でいてな、なんていうのは格好が悪いですね。子に依存しているわけですから。
とは申しましても親も不完全な人間でございます。
これからの人生の中で僕は「不安でたまらんのよ。いろは…頼むからさぁ…」と愛娘に言ってしまことでしょう。
目指すはフレーズのように自立した親ですが、子に育ててもらうしかないかなと感じる未熟な親の私でございます。
ありがとうございました。

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