【精神】世界は鏡。自分を映し出している。

アイデアフレーズ

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■ アイデアフレーズ

【引用】「物理的な現実は比喩である。シンボルである」と言うとき、それは「この物理的な現実は鏡である」ということを言っています。
みなさんの意識を、文字どおり映しだしているのです。
いつも言うように、宇宙にはたったひとつの法則しかありません。
自分の与えるものが自分の受け取るもの。
これだけです。
【出典】VOICE『BASHAR GOLD(バシャール ゴールド)』P26 著:バシャール(ダリル・アンカ) 訳:関野直行

■ 物事は常に中立

どんな物事が起こったとしても、どんな人にであったとしても、それ自体に意味は無いらしい。意味づけしているのは自分たちです。
・プレゼントをもらった→嬉しい
・別れを告げられた→悲しい
・(イヤな)人にであった→憎らしい
・(愛する)人と過ごした→楽しい
→以下の感情は、自分が意味づけして感じているのですね。()内もそうです。
ただ物をいただいた、ただ音を聞かされた、ただ人にあった、ただ人と過ごしたにすぎません。
それをどう感じるかは自分次第。自分が意味を与えているのですから。

■ 集合的意識というのもあるらしい

「そんなこと言ったって、人が亡くなったら悲しいに決まっている!」
と、僕もそう思います。そこには集合的意識というものがあるそうなのです。

【引用】物理的な現実に対して、みなさんの集合的な意識から基本的な意味が自動的に与えられています。
簡単に言うと、みなさんのこの物理的な現実の背景には、みなさんが同意している共通の意味づけがあるということ。
【出典】VOICE『BASHAR GOLD(バシャール ゴールド)』P22 著:バシャール(ダリル・アンカ) 訳:関野直行

・愛する人との別れはつらい
・憎むべき人との出会いは苦しい
・世界経済の破綻はおそろしい…
「こう思って当然」「こう感じて当たり前」ということには、<集合的な意識から基本的な意味が自動的に与えられて>いるようです。
要するに、目の前に起こっている現実は、本来無色なのですが、それを色づけしているのは二つの筆によってなのですね。
一つは、自分の意識。
もう一つは、集合的な意識。
でも、その筆を握っているのは、自分。
「この人嫌い」と意味づけしているのは自分だし、「嫌いな人に会うのは苦しいことだ」というような集合的な意識からの意味づけを採用しているのも自分だからです。
自動的、無意識であっても。

■ 世界は鏡

とすると、どうも世の中というのは鏡らしいのですね。
この世界は、自分が意味づけしている通りにしか見えないから。
色づけしているのは、自分だからです。
世界が見せる姿=自分の意味づけした姿
鏡は寝癖がついていることを教えてくれます。
それは自分が寝癖をつけているからであって、寝癖をつけていないのに教えてくれるようなことはありません。
世界は鏡。世界は自分がどんな意味づけをしているか教えてくれます。
映っているものがどう見えるかによって、どんな意味づけを採用しているのかを知ることができます。
で、不思議と鏡の中の自分の寝癖を直すようなことはしないのですが、現実の世界ではやってしまいます。
つまり、現実を変えようとしてしまい、自分の意味づけや感じ方を変えようとはしない。
鏡の中の自分を変えようとしてイラだっている自分に気づくと笑けてきます。変えられるわけないよねって。
そんなことばっかり繰り返しているのですが、今日の僕はどうでしょうか。
長い文章、最後までありがとうございました。

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