【精神】バケツとひしゃくの理論

アイデアフレーズ


■ アイデア引用文

【引用】人は誰でも心にバケツをもっている。
バケツの水があふれているときが最高の状態だ。
逆にバケツが空のときが最悪の状態だ。
人はバケツのほかに、ひしゃくももっている。
他人と接するときは、かならず、このひしゃくを使う。
相手のバケツに水を注ぐこともあれば、
バケツから水をくみ出すこともある。
誰かのバケツに水を注げば、自分のバケツにも水がたまる。
【出典】日本経済新聞出版社
『心のなかの幸福のバケツ~仕事と人生がうまくいくポジティブ心理学』
著:トム・ラス、ドナルド・O・クリフトン
訳:高遠裕子

■ 引用文からひらめくアイデア

この理論を聞いて、斎藤一人さんの話を思い出します。
こんな話だったと思います。
心は、コップに入った水だと。
不満やら悪口を言ったり言われたりすると、そのコップに一滴一滴濁った水が滴り落ちます。
かわりに幸せな言葉、愛情を示した言葉を言ったり言われたりすると、今度はとても清らかな水が、一滴一滴コップに落ちていくそうです。
最近、きれいな水滴を自分のコップに落としてあげたかなぁ…と考えると、嫁の顔が思い浮かびました。
うっわー…ドロッドロの汚水注いでるわ…
自分のバケツに水をためたかなぁ…って考えると、今度は女性の同僚が思い浮かびました。
千石「おっ!なんか今日も朝からパンパンしてるやん!」
同僚「……プチ…千ちゃん、ちょっとこっちへ…」
あっちゃー、ひしゃくでめちゃくちゃ水かき出してます。
濁ったコップの水は、一滴一滴きれいな水で清めていくしかありません。
空のバケツにも、ひしゃくで水を注いでいけばいいんです。
今から、気をつけよう、うん。
一緒に気をつけましょう!
嫁さーん、アナタのことが、ツキだからぁ!


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