【精神】ジクソーパズルの幸せ観

アイデアフレーズ

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■ アイデア引用文

【引用】あれ(ジクソーパズル)は悩みながら取り組んでいる最中が最も楽しいのであって、完成したとたんに楽しさは失われてしまう。(中略)
人生も完成する一歩手前ぐらいが、最も幸せなのだ。
何でも百パーセントになってしまったら、価値はなくなってしまう。
叶いそうで叶わない望みがある。
もう少し頑張れば、達成できそうな目標がある。
そういうときに、人は最も幸せを感じる。
喜びは、結果ではなく、結果を追い求めるプロセスの中にあるということだ。
【出典】サンマーク出版
『下を向いて生きよう。』
著:安田佳生

■ 引用文からひらめくアイデア

自分のことを、
「完璧を求めない人間」かと思っていたんですが、そうでもないみたいです。
よく出させてもらう話なんですが、ゲームのことです。
極めないと気がすまない。
RPGとかで、強いレベルを引き継いで二周目に入れるものがあります。
一周目に頑張ってレベルを上げます。強いレベルで二周目サクサク進めるのを夢見て頑張ります。
よし、最高のレベルになったぁ!
瞬間、やる気がなくなる。
ひどいときには、一周目すらクリアせず、エンディングもみないでゲームを止めてしまいます。
レベルを上げているときが一番楽しい。
完璧を求めてしまうけど、完璧になった瞬間つまらなくなる。
達成できそうでできない。そんなときこそが幸せなんだ。
この考えには、とても深くうなずいてしまいました。

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