【目標】アイデアを最初に売り込む相手

アイデアフレーズ


「このアイデアはいけるはず」
そのアイデアを最初に売り込む相手というのはいったい誰でしょうか?
「これで起業すれば…」
「こんな本を書けば」
友だち?伴侶?仕事仲間?両親?融資してくれる人?
千石も言われて納得したのですが、この人への売り込みに失敗すれば何も為せません。
アイデアは形とならず消えていきます。
アイデアを最初に売り込む相手は…

■ アイデアフレーズ

【引用】あなたの最初の仕事は、プロジェクトXの価値を自分のチームのキャプテン、つまりあなた自身に確信させることだ。そうしておかないと、苦しい戦いになる。そもそも自分自身に売り込めないものを、他人に売り込めるはずがない。(中略)
もし「自分のプロジェクトの価値に揺るぎない確信」を築き上げられなかったら、どうなるのか?
あなたは負けることになる。
【出典】阪急コミュニケーションズ『シェイク・ブレイン』P279 著:ジョエル・サルツマン 訳:斉藤裕一

■ 大きな渦も自分から回していく

商人の斎藤一人さんがおっしゃっていたことです。
「これいいよ♪」という商品があったら、売り込む相手はすぐ周りから。
「これいいよ♪(でも家族にはすすめられないけどね)」
というのは詐欺ですよね。
本当にイイと思ったものを周りから売り込んでいくのが商人だそうです。
アイデアも同じかもしれません。一番最初に売り込む相手は自分。
自分が信じてあげられないアイデアが花開き実を結ぶことはないですから。人にもすすめられませんしね。
まず、自分が自分のアイデアを愛してあげませんか?♪
僕もちっとは思いついたことを「くだらん」なんて切り捨てず、大切に発信していきたいと思います。
いつも周りで応援、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。


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