【発想】アイデアの自己検閲は…

アイデアフレーズ

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「これはメモするかなぁ…いや、やめとくか。」
千石は、よく自分の思いついたこと、また聞いたことを自己検閲にかけています。
そしてメモするかどうかを決める。
でも、そんなことが必要なんでしょうか?
アイデアを…

■ アイデアフレーズ

【引用】「自己検閲」をしてしまわないように。つまり、突然「すばらしいアイデア」がひらめき、それと同じようにまた突然、自分で「くだらないアイデア」だと決めつけてしまう、ということだ。(中略)そうやって切り捨てず、とにかく紙に書いておく。もしかすると、そのアイデアからすばらしい結果が生まれるかもしれないのだ。
【出典】阪急コミュニケーションズ『シェイク・ブレイン』P267-268 著:ジョエル・サルツマン 訳:斉藤裕一

■ アイデアを自己検閲しない

千石が使っているネタ帳、メモ帳はA6サイズ。
たいしたお値段しません。
そこにメモすることを書きしぶってどうするんでしょう。
何でもメモっておけばいいんでしょうね。
も〜しかしたら、検閲しなかったアイデアから素敵な記事、商品が生まれるのかもしれないのだから。
ブログの記事だって、
「あぁ、このネタじゃ、結果は見えている。書かない方がマシだ」
なんて自己検閲する必要はないのかもしれません。
「よい記事をお届けしよう」という心意気は立派です。でも自分が検閲した記事がもしかしたら誰かの役に立つのかもしれないのに…。それはもったいない。
アイデアはまず形にしてみる。それがダメだったら笑って酒の肴にでもする。
これからも駄作を楽しんでいきたいと思います。

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