【教訓】農場の法則

アイデアフレーズ

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「学校のテストでは一夜漬けをしていた、って人?」
は〜い♪
でも、自分の好きなことを追求していくにつけ、そういうことに少々意味がない…かぁもしれない、というのが判ってきました。
自然の摂理ですね。つまり「農場の法則」。

■ アイデアフレーズ

【引用】農場で場当たり的な詰め込み主義で作業することの愚かさを考えたことがあるだろうか−春に種蒔きを忘れ、夏は遊び惚けて、秋になってから収穫を得るために必死になって頑張る−。農場は自然のシステムである。必要な務めを果たし、作業を行わなければならない。蒔いたものしか刈り取ることはできない。そこに近道はない。
人の成長や人間関係においても、最終的にはこの原則が必ず作用することになる。つまり、人の成長も人間関係も自然のシステムであり、農場の法則が支配しているのである。
【出典】キング・ベアー出版『7つの習慣』P14 著:スティーブン・R・コヴィー 訳:ジェームス・J・スキナー 川西茂

テニスにしたって「強くなりたいなぁ」なんて考えていても、それは蒔いた種に水をあげたり日光を当てたり虫をとったりしないで「収穫したいなぁ」と言っているのと同じなのでしょうね。走り込んで、練習しないと。
「素敵な人と恋愛したいなぁ」というのも同じで、やはり素敵な人との恋は、その人とつりあうように自分を磨くことなしに始めるのは難しいことかもしれません。
肥沃な土壌に自分を耕すことなく出会いを繰り返すのは、コンクリートの上に種を蒔いているに等しいのかもしれません。
耳が痛いです、僕は。
少し農場の法則を心に留めて生活したいと思います。
謙虚に、堅実になれる気がする。
ありがとうございました。

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