【教訓】痛さは目立ち、幸せは…

アイデアフレーズ


■ アイデア引用文

〈人間は痛いところがあると、痛いことばかりを言って、その痛い問題があるところばかりを挙げ連ねて、実は順調に働いてくださっているところをすっかり忘れています。〉
【出典】風雲舎『釈迦の教えは「感謝」だった』
著:小林正観

■ 引用文からひらめくアイデア

「あぁ、しんどい…」
と、嫁様。
でも、その後に言ったことが、
「でも、あんたに仕事がなかったときに比べたら、なんでもないわね」
ほんっっ……とにごめんなさいね。
仕事なくてあのときごめんなさいねっ!
…まぁ謝罪は置いておいて、今正直自分もしんどいなぁ、と思っていたんですよ。
「あぁ、なんでこの仕事を俺が…」
「かーいーぎ、めーんーどーいー」
ハッとさせられました。
「働けない…」
エネルギーは有り余っているのに働き口がなく、何かに後ろ指刺されながら就活しまくってたときに比べたら、こんなめんとくささなんて何なんでしょう。
不満を見つける天才になっていました。
景気が悪くなり、
「多くは求めてない。あの頃の普通の生活が戻ればそれで…」
そう思うときがある。
でも、あの頃だって普通の生活に文句を言っていました。
痛いところは目立ちやすい。
でも、それ以外に隠された幸せが今もたくさんあるんですね。
痛さは目立ち、幸せは隠される。
隠された幸せを感じ生きていきたいもと思います。


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