【心療】悩みの種のありか

アイデアフレーズ


■ アイデア引用文

〈受け容れないで、現象のほうを「自分の思いどおりにしたい」と思ったところから、悩み・苦しみが始まっている〉
【出典】風雲舎『釈迦の教えは「感謝」だった』
著:小林正観

■ 引用文からひらめくアイデア

話を聞いてくれない彼、
自分で動こうとしない部下、
こっちを向いてくれない片想いのあの人、
待ってくれないバス、
無理やり危険な運転で割り込んでくる車、
こんなときに限って雨になる天気、
悩むときもあり、腹が立つときもあります。
でも、その原因は「思いどおりにしたい」自分の心にあるんですね。
ならば、悩みを解消するひとつのポイントがあるように思えます。
それは「ただ事実として受け取る」ということ。
そのためには「喜びすぎない、悲しみすぎない」のがいい。
どうしても感情的になってしまうと、客観的には見られません。
いいことが起こり喜ぶのはいいのですが、
「自分がやったぞ」
と影で助けてくれた人、何かに対する感謝を忘れてしまいがち。
悪いことが起こり悲しみすぎるのは、自分のことを正当化してしまって、
「あいつがどうにもならないから、こんなことになってるんだ!」
問題解決が難しくなるのです。
ただの事実として受け止めることから、スタートです。
…がんばれ、千石。


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