【仏教】苦集滅道、四つの悟り

アイデアフレーズ

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■ アイデア引用文

【引用】
苦諦 「人生は苦に満ちている」
集諦 執着すること
滅諦 執着をなくすことで、人間は悩み・苦しみから救われる
道諦 「道」とは行うこと。
【出典】風雲舎『釈迦の教えは「感謝」だった』
著:小林正観

■ 引用文からひらめくアイデア

生きていれば思いどおりにしたいことばっかりです。
思いどおりしたいことの数だけ、思いどおりにならないことが増えていきます。
「集諦」思いどおりにしたいと執着するから、「苦諦」人生は苦に満ちている。
そんな思いどおりならないことにぶつかって、
「よくあるよくある。思いどおりにいかないのが当たり前。」
ひょうひょうと生きていけると強いですね。
こだわりを無くしちゃうと確かに悩みはなくなりますが、味気ない気もします。
何かに真剣に取り組む人の姿は美しいですから。
しかし、悩み苦しみを深刻にならず、楽しめるようになるまでは、端においておいたらどうでしょうか?

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