『生き方』

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【引用】
神や仏は、あるいは宇宙の意志は、何事かをなした人を愛するのではありません。何事かをなそうと努める人を愛するのです。

【出典】サンマーク出版
『生き方』
~人間として一番大切なこと~
著:稲盛和夫

■ 生き方

複雑なテーマに思えます。
『生き方』
でも、本当はとてもシンプルなのかもしれない。
この本を読んでいて思いました。
だから、複雑な悩み、人間のしがらみに板挟みとなっているあなたに是非読んでほしい。
「なんのために生きているのか?」と分からなくなり、自分が生きている価値なんてない…そう考えてしまっているあなたにも。
稲盛和夫さんは、厳しくもそれでいて思いやりに満ちた言葉で伝えてくれます。
生きる意義、そして生き方を。

■ 当たり前を一生懸命に

「当たり前のことばっかりやな」
こんなふうに斜に構えた見方をしていました。
今まで読んだ自己啓発の総集編やな…と。
お恥ずかしい。
当たり前のことがどれほどできてないか…思い知ります。
人間として正しいかどうか?
ではなく、自分に利益があるかどうか?で考え判断してしまいます。
他人の利益を考えることが、真の富につながる…知っているだけで、私利私欲が第一義です。
自分の利益ばかりを考えた夢を「叶わない叶わない」と嘆いている…。
足るを知らず、すでに満たされているのに不満ばかり。満足できずにいる。
当たり前のことを一生懸命やる、心がける。
私が〈有意注意〉したいなと思うようになったのはここです。

■ 悟りの境地にはいけない

人間とは弱いものです。
ふと気を抜いた瞬間に欲にまみれてしまう。
でもいいんです。
そこでまた反省し、謙虚であろう、素直に誠実に思いやりをもって人と接しようとすれば。
悟るのは不可能でしょう。
でも稲盛和夫さんは言ってくれます。
〈そうであろうと努めること、それ自体が尊いのだ〉
こんなにやさしい言葉があふれている『生き方』
本当におすすめします。

【出典】サンマーク出版
『生き方』
~人間として一番大切なこと~
著:稲盛和夫

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