『楽しく上手にお金とつきあう』

アイデアの作り方


【引用】
神様は、この世に存在するすべてのものを、喜ばれるためにつくりました。

【出典】大和出版
『楽しく上手にお金とつきあう』
著:小林正観

■ 感謝は感染する

小林正観さんのお話は、いつも分かりやすくてシンプルで素敵。
全てのものは喜ばれるために生まれたらしいです。
だからか、人に喜ばれると嬉しいですよね。
そして喜ばれるようなことをしていると人が集まってきます。
だってみんな喜びたいもの。
そして、集まってきた人たちも、あなたに感化されて喜ばれることをしたくなる。
あなたが投げた小石がどんなに小さかろうが、
波紋のようにどんどんどんどん広がっていく。
素敵じゃないですか。
逆にあなたが喜ばれることをされたときは、いっぱい感謝して「ありがとう」を言ってください。
じゃあ、あなたに喜ばれるのが嬉しくなって、みんながイイことをしてくれますから。
さらに「ありがとう」って嬉しいなぁっと、みんなも「ありがとう」を言いたくなっちゃう。
今度は感謝の波紋です。
喜ばれること、そして感謝は感染するんですね。

■ お金も喜ばれたい

全てのもの…つまり、お金も喜ばれたいようです。
喜ばれるようにお金を使っていると、
喜ばれたいお金たちは、あなたに使われたくて集まってくるようです。
喜ばれる使い方?どうすればいいか?
自分ではなく、他の誰かが喜んでくれるように使うといいようです。
プレゼントをしたり、募金をしたり、ご馳走をふるまったり…
自分のために使うときも、感謝して使うのがいいのではないでしょうか。
「福沢さん、ありがとう」
お金に感謝できる。謙虚ですよね。

■ 道具だって喜ばれたい

部屋を丁寧にきれいに使っていると、福が訪れるみたいです。
きれいに大事にする。
それはものに対する感謝のあらわれです。
感謝されると、もっと喜ばれたくなる。
部屋は、あなたに喜んでもらおうと福を引寄せるのでしょう。
道具もそうみたいです。
成績がいまいちなら、少し道具の状態に目を向けてみる。
パソコンを雑に使ったり、
ペンをあちこちに放り出したり、
カバンの中がむちゃくちゃだったり、
靴が汚れていたり、
スーツがシワだらけになっていたりしていないか。
「ありがとう」って道具を労り感謝するといいかもしれません。
道具に感謝すると、
自分一人頑張ってる、
自分の力だけでやってる、
そんな傲慢さが洗われていきます。
成績も変わってきそうですよね♪

■ 究極の損得勘定

「人の為」と書いて「偽り」。
「相手の為にやってるのに…」
と考えてやると、あんまり何もならないようです。
だから
「喜ばれると嬉しいから」
という気持ちが大切なんですね。
〈人に喜ばれるように生きれば生きるほど、自分にいいことが返ってくる〉、
だからする。
これが小林正観さんの究極の損得勘定です。
投げかけたものが、イイもワルいも関係なく倍で返ってくるなら、
あなたはどっちを投げかけますか?

【出典】大和出版
『楽しく上手にお金とつきあう』
著:小林正観

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