『バビロンの大富豪』

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【引用】
俺たちはなんで金に恵まれたことがないのか。その理由もはっきりしたよ。それは…

【出典】キングベアー出版
『バビロンの大富豪』
~「繁栄と幸福」はいかにして築かれるのか~
著:ジョージ・S・クレイソン
訳:大島豊

■ バビロンの大富豪

ついに手に入れました。
名著『バビロンの大富豪』。
この本は寓話です。
大人の寓話かな。テーマがお金ですから。
ところで、人を惹きつけてやまないジョーカーチックなテーマがあります。
なんだか分かりますか?
一つはセックス。二つ目は健康。
そしてお金です。
根源的な欲求に直結しているテーマは、すごい吸引力をもってして人を惹きつけ虜にします。
だからですかね。
今の世にもそういう情報が溢れかえっています。
出ては消え、出ては消えてゆく。
そんななかで残り続けた富のお話。
それが『バビロンの大富豪』です。

■ 寓話とともに刻まれる

記憶の定着率の話をします。
いきなりですが、次の八つの単語を覚えられますか?
1、鍵
2、本
3、コーヒー
4、ブログ
5、校庭の鉄棒
6、携帯電話
7、たんこぶ
8、夕日
簡単に覚えてしまう方法があります。
それは物語にしてしまう。
こんな感じです。
つきのを取出し、コーヒーを飲みながら読みふけった。これはブログが書籍化されたもので、内容は校庭の鉄棒で逆上がりをし、携帯を落し、ついでに頭から落ちてたんこぶ作る方法についてだ。遠目に見える夕日が、なんだかやけに寂しい…」
何が言いたいか。
物語の方が記憶に定着するんですね。
だから『バビロンの大富豪』は素敵なんです。
ストーリーとともに、普遍的な富の原則が胸に刻まれる。
それは一生ものの宝物になりますよ。

■ なぜお金に恵まれないのか?

そして、物語の冒頭に出てくる働き者の二人。
戦車職人のバンシアと楽士のコッビは、どうして働けど働けど富を得られないのか?
【引用】
今まで俺たちは富を求めたことが一度もなかったからなのさ。

【出典】キングベアー出版
『バビロンの大富豪』
~「繁栄と幸福」はいかにして築かれるのか~
著:ジョージ・S・クレイソン
訳:大島豊

生きるのに必死で、ただ働いていた。
今の状況で富なんて考えたこともなかった。
さて、バンシアとコッビとともに、あなたも富を求める旅に出かけましょう。
コッビの友人であり、バビロンで最も裕福で友情の厚い男、アルカドの話を聴きに行きましょうよ。
あなたを変化させるという意味で、冒険と呼ぶにふさわしい旅になること請け合いですよ♪
『バビロンの大富豪』オススメ!
ちなみにこの記事は「バビロンの大富豪 名著」でヒット中♪

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