『できる人の勉強法』

アイデアの作り方


【引用】
最初の一歩を踏み出すには、どんな小さな一歩だってかまいません。大切なのは、このbeaten trackから出てみることです。

【出典】中経出版
~短時間で成果をあげる
『できる人の勉強法』
著:安河内哲也

■ 永遠にやらない

今日は安河内哲也さんのお話です。
「いつかやってみたい!」
そう思ってやってないことありませんか?
大分前から思ってることです。
ありました?
はい、そう思っていることは永遠にやらないことなんだそうです。
確かに…やらないかも。
痛いところを突かれました。
「いつか、字幕なしで『ショーシャンクの空に』をみたい…」
できてないですねぇ。
悲しいほど字幕に釘づけです。

■ off the beaten track

最初の一歩を踏み出せないから、
永遠にやらないことになってしまうんですね。
じゃあその一歩を踏み出すには?
日常生活で「off the beaten track」という習慣を身につけることです。
あぁあぁ「off the beaten track」ね!…って?…
「beaten track」とは〈「踏みかためられた通り道」という意味です。〉
それを「off」ですから、
いつもの道から踏み外してみようぜ!
ってことでしょうか?
踏み外してみよう!なんていったら、暴走してみようみたいな感じですが、
良きに踏み外すということで…

■ いつもと違うことを

今の慣れた道を歩いていても新しい発見はできないよ。
新しいものは、その道の外にあるんだから。
ということです。
アイデアが欲しいなら、通い慣れた道を外れてみませんか?
何か新しいことをはじめたいなら、ちょこっとでもいい。
いつもと違うことをしてみましょうよ。
なんでも最初の一歩が一番馬力がいるもんです。
だから踏み出しさえすれば…
さて、とりあえず僕は『ショーシャンクの空に』をもう一回見てみようかな♪
ところでこのお話、続きがありまして…
「off the beaten track」じゃあ、まだちょっと甘いという話です。
続きはまた(^-^)

【出典】中経出版
~短時間で成果をあげる
『できる人の勉強法』
著:安河内哲也


« »

コメントを残す