「目先の利益な考え方」を「将来の利益な考え方」へ

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【概要】考え方にもクセがある。それを直すには一回一回の選択で少しずつ変えていけばいい。一回しくじったぐらい大丈夫。

■ 考え方にもクセがある

考え方にもクセがあります。
「ねぇ、弥一っちゃん飲みに行かない?」
えぇでもなぁ…
「この仕事やってみない?業績あげられるよ??」
えぇでもなぁ…
千石もこの「えぇでもなぁ…」から考えるクセがありました。
もう自動的かつ反射的にこれで考えちゃう。
出てくる言葉はまぁ「今回はちょっと」といったお断りのものに決まっています。

■ 目先の利益にとらわれるのも、ただのクセ

「いやぁ、この一本がやめられないんよね」
「ケーキ一つぐらいなら…いいや、ダイエットは明日から♪」
「ブログ書かなきゃ…いやでもゲームしたいな…しよ♪」
この「目先の利益にとらわれる」というのも、思考のクセにすぎないのでしょう。
そのたびそのたびが練習だと思って、将来を見た決断をくだせば、クセが直ってきます。
でも、そのときピッチャーみたいに考えてはいけない気がします。

■ 一回打たれても平気

ピッチャーってかわいそうでしょ?
だって、ストライク何個もとっているのに、一回カキーンって打たれたらチャラ。
「ちくしょ…やられた」
あなたの自己嫌悪も、一回相手に打たれただけで起こるものが多いのではないですか?
「うん。将来のナイスボディのために、このおやつ我慢」
ストライク
「よし、ナイスボディ目指して、5分でも運動だ!」
2ストライク
「えぇぇ、有名店のチーズケーキじゃん…ひどい…うん、ひとつくらい、いいよね」
カキーン
「…あぁ、やっぱり私は意志が弱いんだ…」
となる。僕なんかはしょっちゅうこれで落ちてます、チーン。
まぁ確かに出てくるバッター出てくるバッター打たれていては試合終了です。けど、たまに打たれたぐらいでは負けたりしません。日々の生活なんか特にそうです。そして考え方のクセだってなおのこと。

■ よい決断は、日々の練習から

【引用】どれだけ常日ごろから「目先」にとらわれず、未来を想像し、全体を見るようにしているかで、瞬時の行動は決まってきます。
そして、「英断」と呼ばれるような判断は、たいてい”いつもの習慣的な思考”から「他にない選択肢を迷わずに選んだだけなのです。当人にとっては「考えるまでもなかった」ということです。
【出典】永岡書店『すぐやる化習慣術』P162 著:夏川賀央

将来を見て決断できるようになりたいなら、毎日の選択で少しずつそうできるように練習していけばいいと思います。
そのうち、目先の決断よりも、将来を見た決断が増え、考え方のクセがついてくると思います。
自動的、かつ反射的にね♪
むしろもしかしたら、本当に数えてみれば、直したい考え方の数より、直った考え方の数の方が多いかもしれませんよ。
一回打たれたぐらいでヒザを折らないようにしたいと思います。
嫁「タオル上にしまってって言ったじゃない!また後回しにしてる!!」
またっていうなぁぁぁ!三回中、一回打たれただけや!!
ありがとうございました。

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