「下手の横好き」を賛美する

進路に迷うあなたへ

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■ 下手の横好きとは

【慣】下手の横好き
【解】下手なくせにその事に熱心なこと。「下手の物好き」とも。狂、縄綯(なわない)「正真のーというは、頼うだ人の事ぢや」
【出典】岩波書店『広辞苑−第五版』

この間、大学の頃に書いた自己PR文が出てきたのです。すんごく面白かった。
うちの国語科の嫁いわく、
「小学校三年生ぐらいのクラスで、よく見る作文だね」
だそうでございます。低学年…かぁ。
よくもまぁ、こんなに記事書いているよ。「下手の横好き」とは僕のためにあるようなことわざですね。

■ やりたいことやろう

やりたいことがあるのにやらない…その言い訳の一つに、
「自分には能力がないから」
というのがあります。
やりたくないことならどうでもいいんですが、やりたいことを能力のあるなしでやらない…というのは非常にもったいない気がします。
音楽がやりたい…でもそれで食べていけるほどの能力はないし…
サッカーがやりたい…プロになるには狭き門、くぐれるほどの実力は…
作家になりたい…自分が書いたものを誰が買ってまで読む、そんな人が現れるだろうか…いやいやそんな文章力は…
もったいないです。能力がなければ好きなことをやってはいけない…そんなバカなことはありません。

【引用】能力がないからと、あきらめてはいけません。現在の能力を基準にして自分が何をすべきかを決めることは、世間の誤った通念に身をゆだねることです。自分の好きなことをしてはいけない、ワクワクすることをしてはいけない、という誤った常識に譲歩することです。
【出典】ヴォイス『ソース』P93 著:マイク・マクマナス 訳:ヒューイ陽子

誰に「下手」と言われても、やりたいことをやればいいと思うのです。
そして僕のような者でも「下手」は下手なりに楽しくワクワクして書き続けていると、ほめてくれる人が出てきてくれたりするんですね。
有り難いことです。

■ 好きこそ物の上手なれ

【慣】好きこそ物の上手なれ
【解】好きなればこそ、飽きずに努力するから、遂にその道の上手となる。
【出典】岩波書店『広辞苑−第五版』

好きなことって、どんだけ一生懸命やっても「努力」にならないんですよね。
モチベーションを気にすることもありません。
もうやりたいからやるんですもん。やりたいときに、やりたいだけ。
ワクワクしたときにワクワクするだけやる。
そしたら「下手の横好き」がいつのまにか「好きこそ物の上手なれ」と言われるようになるのでしょう。

【引用】人は自分に能力があるかどうかと心配しすぎています。好きなことをしていたら、充分な収入を得られないのではないかと、始める前から心配しています。そんな心配をする必要はまったくありません。ワクワクすることなら、人は自然にヤル気が出てきて、だんだん上手になっていくし、幸せで満足そうな人のところには人や機会やお金が引き寄せられてくるものです。
【出典】ヴォイス『ソース』P91 著:マイク・マクマナス 訳:ヒューイ陽子

好きなことを始めてみませんか?
小さな一歩でいいと思うのですね。
ギターを弾きたいなら、ケースから出してみる。
文章を書きたいなら、ノートを机に開いてみる。
絵を描きたいなら、名刺の裏に描いてみる。
テニスがしたいなら、テニスボールを手の上で転がしてみる。
その小さい一歩が、どんどん次の一歩を引き寄せてくると思います。
またさらに、好きなことをやっているワクワク感に包まれるだけでも「みっけもん」。
好きなこと、やりたいこと、その小さい一歩をはじめてみませんか?
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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