「してくれない」に効くフレーズ

アイデアフレーズ

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■ 気持ちをわかってくれない

真倉翔の『霊媒師いずな』という漫画があります。
『地獄先生ぬ~べ~』のスピンオフ作品なんですが、面白い。
そこで出てきたヤモリ女のエピソードで、
「妻は俺の気持ちをまったく判ってくれない」と愚痴るサラリーマンに、いずなは言い放ちます。
「人の気持ちなんて分からなくて当然だろ!?
そんなことでウジウジ悩むヒマがあったら
あんたが奥さんの気持ちを理解する努力でもしたらどーなのさ!」
このフレーズでも引っかかりは十分なんですが、
本日はこれです。

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】不幸のほとんどは「~してくれない」というものの考え方から生まれてきます。
【出典】大和書房『本気で生きよう!なにかが変わる』
著:丸山浩路

■ 自分が動けば景色が変わる

世の中っちゃぁ思い通りにならないことだらけです。
相手が人なら、なおのこと。
「こうしてほしい」
「ああなってほしい」
「そうあればいいのに…」
不幸の元は全て、思い通りにならないこと、それを悩むことから始まっています。
なら、不幸、悩みを消す方法は?
思い通りにならないことに意識を向けないのが一番。
「観客のブーイングが激しいみたいですが、どうなさいますか?」
松井秀喜は答えました。
観客はコントロールできない。
僕はコントロールできる自分のプレーに集中するだけだ、と。
「~してくれない」という気持ちに、いつも目をつぶることなんてできないかもしれないけど、
「ま、私にはどうにもできないし」
少しでも流せる術を知っているだけで、不幸の数が激減します。
相手がしてくれるのを待つより、自分のできることをやる方が楽しいですし、歩いて変わった風景は、何よりもあなたのプレゼントになると思いますよ。
ささ、「~してくれない」なんて放っちゃいましょう。
今日も最後までありがとうございました。

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